香取慎吾&お笑いコンビ「シソンヌ」がコントライブを開催 「武道館で初笑いしましょう!」

[ 2026年10月20日 04:00 ]

来年1月3、4日に日本武道館でコントライブを行う香取慎吾(中央)とシソンヌ
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 タレントの香取慎吾(49)とお笑いコンビ「シソンヌ」がコントライブを開催する。「シゴンヌ」のユニット名で、来年1月3、4日に東京・日本武道館で実施。香取は「楽しみしかありません」と喜んでいる。

 両者は2022年にネットショップ作成サービス「BASE」のCMで共演。元々、香取は2人のコントが好きで「いつか一緒に作品を作りたい」と思っていた。今回、タイミングが合致してライブが実現。新春に笑い、怒り、泣きといったさまざまな感情が詰まったコントを届ける。

 香取はこれまでフジテレビ「SMAP×SMAP」や三谷幸喜氏のドラマなどでコントに挑戦してきた。生の舞台でのコントは、1999年に当時SMAPの中居正広氏(54)、草なぎ剛(52)と都内で行ったコントライブ以来、実に28年ぶりとなる。

 一方のシソンヌは「今、最もチケットが取れないコント師」(演芸関係者)として知られる実力派。人々のしぐさやクセなどに注目した、哀愁や滑稽さを際立たせるようなシュールなネタが特徴だ。多くの俳優が芝居の参考にするほどの演技力の高さも人気の要因。関係者は「ライブのチケットは入手困難で、大都市はもちろん地方公演でさえ争奪戦になるほど」と話している。
 香取も昨年開催した初のソロアリーナツアーのチケットが「即完売だった」(関係者)という。そんな両者だけに今回のチケットもプラチナ化しそうだ。

 ライブに向け香取は「武道館で初笑いしましょう!」と呼びかけた。シソンヌの長谷川忍(48)はこの共演に「ドッキリにしては雑すぎるし、並べてる単語に現実味がない、でも本当なんです!」と感謝。じろう(48)も「慎吾さんは太陽です」と共演を喜ぶ。日本武道館でどんな化学反応が起きるのか、ファンならずとも楽しみだ。 (吉澤 塁)

 ○…長谷川は19日、俳優の加藤清史郎(25)と都内で、英語検定試験「TOEIC」の運営団体による「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」プロジェクト発表会に出席した。高校3年間で英国留学していた加藤は、流ちょうな英語で自己紹介。一方の長谷川は、シンガポールでの失敗談を告白。7~8本の焼き鳥を注文したつもりが、7~8人前が提供されたという。「串が120本出てきて240ドル。3万円も使ってた。TOEICができてたら…」と唇をかんだ。

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