timelesz 映画主題歌を担当 7人体制初の新曲 橋本将生「一つの夢、本当に恵まれているな」

[ 2026年10月22日 07:00 ]

映画「お姉ちゃんの翠くん」に出演するtimelesz橋本将生
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timeleszが映画「お姉ちゃんの翠くん」(監督木村真人、12月4日公開)の主題歌を担当する。今月1日、7人体制となることを発表してから初の新曲「本当のことを言うと」。メンバーの橋本将生(27)が初主演を務める作品を新体制1発目の“勝負曲”で彩る。

 2024年4月に現グループ名に改名後、実写映画の主題歌を担当するのも初めて。橋本は「凄くキラキラしている中にも、切なさやtimeleszらしい大人っぽさがしっかりと反映されている。真っすぐな言葉で思いを伝えつつも、どこか大人びた雰囲気のある素敵な楽曲」と魅力を話した。

 同名人気少女漫画が原作で、複雑に交差する恋模様を描く。橋本は中島瑠菜(20)演じるヒロインが恋心を抱いてしまう、姉の彼氏という役どころを演じた。

 橋本は昨年2月に加入し、2年足らずで大役をつかんだ。思い入れのある作品がグループの曲に支えられるとあって、「timeleszの曲が自分の初主演映画の主題歌になるのは、一つの夢でした。本当に恵まれているなと感じました」と喜んでいる。

 「本当の…」は、切なくも爽やかなメロディーの王道ラブソング。最後のサビに向かうにつれて“本当の気持ち”を明かしていく構成となっている。今作のために書き下ろされ、橋本は「主人公はじめ、登場人物の心の移り変わりや心情が凄く色濃く反映されています。そういった変化に注目して聴いてほしい」とアピールした。

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