真木よう子 “結婚に向かない星”の占い結果に納得「男なんかいらん!」 自己分析も披露「私の才能は」

[ 2026年10月26日 21:01 ]

真木よう子
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 女優の真木よう子(44)が、25日深夜放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)に出演し、結婚や恋愛について語った。

 番組では、ホロスコープ占いの彌彌告(みみこ)さんから、その性格や特徴を占われた。ホロスコープは、生年月日や生まれた場所、時間から、その人が生まれ持った宿命などを占うもの。

 その星の位置から、彌彌告さんには「そもそも、結婚が向かない」と指摘された。真木は「男なんかいらん!」と吐き捨て、笑わせた。

 08年に元俳優の男性と結婚し、09年に第1子女児が誕生したが離婚。25年にはパートナーの俳優・葛飾心との間に第2子女児が生まれ、2児の母となった。

 恋愛体質では「ないです」という。「でも昔はありましたけどね、若いころは。やっぱり守るべきものが生まれて、“ごめんけど、君のしていること、全部私、できるわ”と思って。だからいらないんですよね、男」。そうぶっちゃけつつ、「別に過去の人を悪く言うわけじゃないんですけど」とフォローも入れた。

 彌彌告さんからは、「お子さんとか、支えてくれる人がいないと、メンタルがやられちゃう(星の)配置でもある」と忠告された。

 真木は「娘が2人になったので、女の子だし、仕事が忙しいので、高齢のお母さんに来てもらって、赤ちゃんを見てもらっている状態なんですよ」と、現在の子育て環境を説明した。「自分の母を見ていると、家の中にずっといて。私これ、できないかもって思うことがあって」。その上で「私の才能は、外で稼いでくることなんじゃないかと思って」と自己分析していた。

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