指原莉乃 重たい失恋ソングと=LOVEの親和性は?「対極の存在だから聴けるのもあると思う」

[ 2026年10月31日 21:42 ]

指原莉乃
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 タレント指原莉乃(33)が、31日放送のNHK・Eテレ「沼にハマってきいてみた」(土曜後8・00)にVTR出演し、プロデュースするアイドルグループ「=LOVE」の失恋ソングについて語った。

 キャッチーかつオリジナリティーあふれる歌詞の表現から、ファンの間では“指原節”と呼ばれている。指原はグループの全楽曲を作詞している。

 「とくべチュ、して」のようなアップテンポなラブソングもあれば、「劇薬中毒」のような重い楽曲も。「失恋系はクズ男に引っかかりがち」「失恋曲が共感できることが多くて、あの人の右に出る人はいない」というファンの声も紹介された。

 指原の描く世界観の失恋ソングを、年ごろのアイドルに歌わせることについて、指原は「そう!本当によくない」と自ら認めた。一方で「ホントよくないんですけど、対極の存在だから聴けるのもあると思うんですよ。こんな恋愛をしているわけがないから、聴ける」とも話した。

 「今ってハッピーソングがイコラブの傾向でもあるし、世の中にマッチする傾向だとは思うんですけど、やっぱね、私、不幸な曲が好きなので、ハッピーの間に不幸を挟まないと、自分の気が紛れないんですよ。ハッピー、不幸、ハッピー、不幸みたいな感じで」。その上で、メンバーには「変わらず不幸な曲も皆さん、歌って下さい」と呼びかけていた。

 表現が独特な、失恋ソングの世界観。髙松瞳は、「昔から指原さんは失恋ソングが多いんですけど、1回も共感できたことがなくて」とぶっちゃけ、笑いを誘っていた。

 MCの「レインボー」ジャンボたかおからは「指原さんってやっぱり、クズ男に引っかかってるんですかね?」と直球すぎる疑問。メンバーたちは手を左右に振り、全力否定していた。

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