阪神・大山悠輔が自身初の4戦連発でVに導く 甲子園球場で汗「全員で一丸となってやる」

[ 2026年10月3日 05:15 ]

引き締まった表情でバットを振る大山
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 絶好調の阪神・大山が自身初の4戦連発でVに導く。9月26日のDeNA戦から現在3試合連発中で、大一番だった1日の巨人戦も6回に同点ソロを放ち、4年ぶりに20号に到達。さらに9回2死二、三塁では再び同点に追いつく中前適時打で、価値ある引き分けに持ち込んだ。

 甲子園球場で汗を流した背番号3は「全員で一丸となってやるだけだと思うので、一つになって頑張りたいと思います」とキッパリ。勝てばリーグ優勝となる広島戦に備え、広島に乗り込んだ。9月21日のDeNA戦でも延長11回にサヨナラ弾を放つなど、「秋の大山」と称されるほどシーズン終盤はめっぽう勝負強い。この男のバットが、チームをゴールテープまで運ぶ。

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