阪神・梅野隆太郎がプロ初のサヨナラ打「感謝しかない」兄貴分・西勇輝の引退試合に決めた

[ 2026年10月7日 22:23 ]

セ・リーグ   阪神2─1広島 ( 2026年10月7日    甲子園 )

<神・広25> 11回、梅野(中央)と西勇(右)を称える藤川監督 (撮影・平嶋 理子)                                
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  阪神・梅野隆太郎捕手が、プロ初のサヨナラ打で試合を決めた。11回1死一、三塁で、遊撃への内野安打。チームメートからのウオーターシャワーでびしょ濡れになった。

 「西さんの引退試合に、スタートから出られた。これも縁ですし、本当に兄貴分には感謝しかないです」

 この日はバッテリーを組んできた西勇の引退試合。「7番・捕手」で先発し、2回1死で西勇がマウンドを降りる際にはハグをした。「一球一球、重みを感じながら受けていました」。最後のピッチングをかみ締めるように受けたその試合を、自らのバットで締めくくった。

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