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【SSPW】10・21後楽園大会で船木&高橋&小河組が村上&関根&野村組と6人タッグで激突

[ 2026年10月11日 20:09 ]

21日の「ストロングスタイルプロレス後楽園大会」で対戦が決まった左から小河、高橋、船木は村上、関根、野村と6人タッグで激突(C)SSPW
Photo By 提供写真

 初代タイガーマスクが主宰する「ストロングスタイルプロレスVol.41 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」(21日、後楽園ホール)の追加対戦カードが11日、発表された。

 6人タッグマッチ30分1本勝負で、船木誠勝(フリー)、高橋“人喰い”義生(藤原組)、小河彪(プロレスリングアップタウン)vs村上和成(フリー)、関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)、初参戦の野村直矢(リアルブラッド)が決まった。

 船木は「高橋とは初めてのタッグ。どうなるのかは分かりません。分からないから面白い。小河選手のフィジカルの強さも前回対戦して分かりました。良い戦力になると思います」と自チームを分析し、「対する村上組。野村選手とは全日本プロレス所属時代に2度戦った記憶。あれから数年、どれだけ進化したのかを確かめてみたいと思います。ベテラン、怪物、若手が入り混じった6人タッグマッチ。自分自身とても楽しみにしています。試合はもちろんストロングスタイルで」とコメントした。

 村上は「横に立つメンバー、相対するメンバー、何が起こるのか予測不能。こうじゃなきゃ、燃えてきたよ。また、寝不足になっちまうなぁ。このやろう!」とほえ、関根“シュレック”は「高橋義生選手とはグラップリング、寝技で勝負したい。こんなチャンスはめったにないでしょ。小河彪とはパワー対決かな」と話した。

 その他のカードでは、スーパー・タイガー(SSPWタッグ王者/ストロングスタイルプロレス)、日高郁人(ショーンキャプチャー)vs初参戦の牙城(IMPACT)、田馬場貴裕(同)のタッグマッチ30分1本勝負、竹田誠志(SSPWタッグ王者/フリー)vs間下隼人(ストロングスタイルプロレス)のシングルマッチ30分1本勝負が決まった。

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