近藤真彦の豪快伝説!大阪の宿泊先にビリヤード台を用意→騒音で「やらないでって言われて…」仰天対策

[ 2025年12月9日 14:32 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)が9日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。かつて経験した大阪の舞台公演中の出来事を振り返った。

 近藤にまつわるウワサとして「舞台公演で大阪入りする時に“ビリヤード台を用意したら行く”」とのエピソードに、近藤は「ホント」と回答。「僕、東京で柔道とか空手の道場みたいに順位が付いているお店に行くぐらい、ビリヤードにハマってた」と回想。「それで腕が鈍っちゃうのが嫌なので、それでまあ…」と話したところで、「こういうの、止めたほうがいいよね」と躊躇(ちゅうちょ)した。

 しかし「ハライチ」澤部佑が「昔ですよね?」とフォローしつつ、「ブラックマヨネーズ」」小杉竜一が「どこにビリヤードの台を置いたんですか?」と質問。近藤は「ホテルの部屋に。1カ月公演をするんでスイートルームを取ってくれて、自分の部屋のようにっていう」と説明すると、驚きの声が上がった。

 近藤は「でも座長さんだと、皆さんそういういい部屋に泊まらせてくれる」と解説しながら、「こっち側の部屋はいらないから、ビリヤード台を入れてくれ」とリクエストしたと告白。「そしたら大阪中のホテルを探してもみんなNOだった。1軒だけやっとあった」と振り返った。

 そして「そのホテルの名前は言えないけど、まあいいホテル」と続けたが、「ビリヤード台を入れてくれたまではいい」と近藤。「(公演が)終わって帰って来て夜にやると、カキーン!カキーン!って音がする。“近所迷惑だからやらないでください”って言われたの」と打ち明けた。

 そのため「入れたのにやらないでって言われて、“どうしたらいいですか”って聞いたら、“左右3部屋と上と下の部屋を借りてください”って言われた」と明かすと、レギュラー陣は「うわーっ!」と仰天。恐る恐る澤部が「それは無理ですよね、マッチさん」と確認すると、近藤は「借りたの」とサラリ。再び「えーっ!」「凄い」などの声が上がっていた。

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