近藤真彦 結婚の決め手は妻の性格「嫌なことも忘れていって」 94年に一般女性と結婚

[ 2026年10月3日 16:14 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(62)が、3日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、妻について語った。

 15歳で「3年B組金八先生」に出演し、田原俊彦、野村義男とたのきんトリオとして人気に。80年に「スニーカーぶる~す」で歌手デビューし、87年に「愚か者」で日本レコード大賞を受賞した。

 94年に一般女性と結婚し、07年に第1子の男の子が誕生。夫婦にとって待望の我が子だった。しかし、結婚前には相手の両親から反対されたという。「何となく、評判があんまりよくなかったんじゃないか」と苦笑いで推測した。

 結婚の決め手を聞かれた近藤は、「やっぱりね、明るかったんですね」と告白。「仕事で何かあっても、彼女と会って、デートでもして、ご飯でも食べた時にゲラゲラゲラゲラ笑っているんですよ。嫌なことも忘れていって。この子、明るい子だなと思ってたんで。奥さんにするなら、明るい子がいいなと思っていたのは、決め手だったんじゃないかな」と続けた。

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