近藤真彦 15歳当時のパフォーマンスに自虐「マッチ、雑!」 たのきんトリオの関係にも言及

[ 2026年10月6日 20:21 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(62)が6日、NHK「うたコン」(火曜後7・57)に生出演し、アイドル時代を振り返った。

 この日は同局で1974~86年まで放送された若者向け音楽番組「レッツゴーヤング」を特集した。近藤は番組の常連の出場者。「当時、本当に人気のあったアイドルが、あれだけ集まる番組は少なかったですね。『レッツゴーヤング』に来ると、いろんな人に会えるという、そういう場所でした」と振り返った。

 番組では、当時の名場面が放送された。80年6月の放送では、田原俊彦がデビュー曲「哀愁でいと」を歌唱。近藤、野村義男も応援に駆けつけ、たのきんトリオそろい踏みという豪華パフォーマンスになった。

 15歳だった自身のダンスを映像で見た近藤は、「15ですねえ…」とポツリ。「マッチ、雑!雑じゃない?」と、隣の松本伊代に問いかけた。松本は「一生懸命ですよね」とフォローしていた。

 年齢で言うと、田原が近藤、野村の4学年上だった。しかし、上下関係はなかったという。近藤は「ずーっと一緒にいたので、この3人に関しては先輩、後輩はなかったです」と明かしていた。

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