佐久間宣行氏 同年代がやっていたら「悔しくてたまらなかった」と絶賛するYouTube「腕が凄くて」

[ 2026年3月31日 17:38 ]

佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)が30日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)にゲスト出演。「同年代がやっていたら悔しくてたまらなかった」と思うYouTubeチャンネルを明かした。

 この日はお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾と出演。MCのMEGUMIとともにトークをくり広げた。

 MEGUMIが「最近見ている中で、この番組mマジ悔しかったな、みたいのあります?」と質問すると、佐久間氏は「『うじとうえだ』っていう、(元お笑いコンビ『GGチャンネル』の)ブチギレ氏原くんと、元相方のサカモトくんが、“上田”っていう、若い、僕の番組の(放送)作家なんですけど、そいつらがやっているYouTubeがあって。それが今、たぶん日本で一番見られているYouTubeの1つなんですけど。元芸人2人と、上田で世界中旅したりしてるYouTubeがあって、感覚としては、本当にゲスな『水曜どうでしょう』みたいな感じ」と紹介した。

 そのうえで「それが、10日に1回ぐらい、1時間半ぐらいのやつが出るんだけど、多いのは300万再生されていて、ほとんどが150万再生ぐらいされている。今の年齢だから、“面白いな”で済むけど、同年代がやっていたらたぶん悔しくてたまらなかったと思う」と明かした。

 これに、藤森は「何が面白い?」と聞くと、佐久間氏は「やっぱり普通の会話が面白いのよ」と見解。「会話が面白いし、だらしないし、人間のくだらないところが全部出てて。で、それをうまく引き出しているディレクターの、その上田の手腕が凄くて。後輩なんだけど、俺、うらやましいな、と思う」とした。

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