テレ朝・下村彩里アナ 7年出演「報ステ」卒業「悔しい思いをしたことも…」 今後は「更にパワーアップ」

[ 2026年3月31日 20:40 ]

下村彩里インスタグラム(@sairi.shimomura_ex)から

 テレビ朝日の下村彩里アナウンサー(31)が31日、自身のインスタグラムを更新。27日に同局「報道ステーション」(月~金曜後9・54)を卒業し、改めて思いをつづった。

 「入社5日目からお天気コーナーを担当し、その後はフィールドキャスターとして、7年間。私のアナウンサー人生は、『報道ステーション』とともにありました」と書き出し、キャスターの大越健介氏やフリーアナウンサーの徳永有美ら出演者に囲まれる集合ショットを投稿。

 「コロナ禍、事件事故、自然災害や被災地、そして政治の現場まで、全国各地に赴き、ニュースの最前線を取材してきました」と、コロナ禍の現場で悩んだことや40回以上も足を運んだ能登半島地震の被災地で報道する使命感を感じたことを振り返った。

 「うまく言葉にできず、悔しい思いをしたことも何度もありました。それでも、取材で聞いた言葉や思いを『必ず届けるんだ』という一心で、走り続けてきました」と明かし、「観てくださった視聴者の皆さま、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました」と感謝のメッセージ。

 「今、世界は再び混沌とし、先の見えない不安が広がりつつあります。伝えなければならない大切なこと、耳を傾けなければならない声が、たくさんあります」とし、「だからこそ、この7年間で学んだ『人の声や思いにまっすぐ向き合うこと』を大切に、これからも“現場の声”を丁寧に伝えていきます」と決意を新たにした。

 4月からは現在出演している「有働Times」のほか、「さまざまなジャンルに挑戦し、アナウンサーとして更にパワーアップします!!」と意欲をつづっている。

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