知られざる学校のクラス替え L、M、Pとは?菊地亜美はP「学年で一番うまいかというと、全然」

[ 2026年3月31日 20:15 ]

菊地亜美
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 タレント菊地亜美(35)が31日、フジテレビ系新番組「超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~」(火曜後7・00)に生出演し、学生時代のクラス替えにまつわるエピソードを明かした。

 気になる事象を“超調査”するバラエティー番組。初回は「学校の先生」がテーマ。聞き手のあばれる君は、顔出しNGなどプライベート完全保護の下で出演した現役教員から、本音や知られざる事実を聞き出した。

 中でもあまり知られてない、クラス替えの仕組みには出演者一同、興味津々だった。まず各クラスの生徒の5教科テストの合計点順に並べ、それぞれを大まかにL、M、Pの3タイプに分類するという。アルファベットはLが「リーダー資質のある子」のL、Mは「問題を抱えた子」のMだといい、スタジオにはどよめきが上がった。

 出演教員の1人は「学級委員長になれるような子はラージL。学級委員にはなれないけど、班長くらいのリーダー性がある子はスモールl。学級委員長を決めるのに、誰も出てこないというのが担任の先生は困るので」と、さらに細分化したタイプを説明した。Mも程度によってラージM、スモールmと区分け。それぞれが偏ったりしないよう、調整していくという。

 最後に残ったPは、「ピアノが弾ける生徒」だという。ある教員は「(誰も)ピアノが弾けないと困るので、アカペラになっちゃうので」と、理由を説明。合唱コンクールなどで、ピアノ演奏者がいないと困る事態を想定しての選択だという。

 自身のタイプ分けを聞かれた菊地は、「私、小中高ってずーっと、卒業式とか、始業式とか、学芸会とかピアノ弾いてたんですよ」と告白。Pのタイプだったと推測できるという。

 しかし「だけど、学年で一番うまいかというと、全然そんなことないから」とも証言。MCのカズレーザーから「スモールp?」といじられていた。

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