神田愛花 NHKを辞めたことに対する当時の親の反応は フジ人気情報番組キャスター務めるも「絶対親に」

[ 2026年6月10日 14:16 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(46)が10日、MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に生出演。朝の情報番組キャスター時代について語った。

 この日のゲストはフリーアナウンサーの杉崎美香と岡副麻希。杉崎は03年放送開始のフジテレビの朝の情報番組「めざにゅ~」初代メインキャスターとして知られ、岡副は「めざましテレビアクア」「めざましテレビ」「めざましどようび」でリポーター、お天気キャスター、スポーツキャスターなどを務めた。

 神田は「めざましファミリー来ましたねえ」としみじみ。「私も、元めざましファミリーでございますから」とかつて「めざにゅ~」「めざましテレビアクア」に出演していたと語り、13年から14年に「めざにゅ~」月~水曜メインキャスターを務めたと紹介された。

 キャスター当時は昼夜逆転生活だったのかと問われ、「私は昼夜逆転はしていない。したかったんですけれど、実家暮らしだったので」と回顧。

 「でもやっぱりNHKを辞めたことに、別に賛成をしているわけじゃないので、親が。だから絶対親に迷惑かけちゃいけないから、親の生活と合わせて自分の仕事をするっていうのをやっていたので」と理由を明かした。

 それでも「ちゃんとお酒は飲んでいましたよ」ともぶっちゃけ、「(放送の)何時間前までって決めて。NHK魂があるので、何時間前までだったらちゃんと分解されるっていうのが」と強調した。

 するとMCの「ハライチ」岩井勇気は「NHKの時やらかしてますもんね」と言い、神田は「そう、嫌だあ~」と照れながら認めていた。

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