ホラン千秋 「いい仕事したな」と思う日に言われてうれしくない言葉ぶっちゃけ「TPOを考えながら」

[ 2026年6月10日 15:55 ]

ホラン千秋
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 タレントのホラン千秋(37)が9日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。「いい仕事したな」と思う日に言われてうれしくない言葉を明かす場面があった。

 この日のテーマはルッキズム。さまざまなルッキズムについてトークが展開される中、ファーストサマーウイカは「人を見た時に“奇麗だな”“かわいいな”って思うのって素直に伝えたいと思うこともある。「奇麗な人に“奇麗だね”って言うことも、ルッキズムでダメなことになっちゃうんですかね?」と投げかけた。

 これに、臨床心理士の大村美菜子氏は「奇麗な人に“奇麗”って伝えるっていうのは、それ自体は悪いことじゃないとは思うんですけど。“ここのここがいいね”とかっていうよりかは、その存在自体を認めているよっていうような美しさを褒める。そこがダメな時はダメなの?って思ってしまうので」と回答した。

 これに、ホランは「“奇麗だね”“かわいいね”って言われたい人も絶対いると思うんですよね。例えば、ヘアスタイルがめっちゃ変えた時とか“え、いいじゃん!似合ってるじゃん”“かわいいじゃん”って言われたら私はうれしい」と吐露した。

 ただ「人によって、言われたらうれしいこと、嫌なことある」としたうえで「厄介なのは、場によっても違う。仕事場で“いい仕事したな”って思う日に“今日の衣装良かったよ”とか“今日のメイク決まっているよ”とかって言われると、コテン…みたいな(ことも)ある」と頑張った日に言われてもうれしくないことを告白。「本当にTPOを考えながら。言い方はもちろんですけど」と続けた。

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