文化放送・水谷加奈アナ 10代で「女に目覚めた」衝撃の作品告白「今でも忘れません」「あれは凄かった」

[ 2026年6月10日 17:19 ]

文化放送
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 文化放送の水谷加奈アナウンサー(58)が10日、パートナーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演。10代の時に「女に目覚めた」衝撃の作品を明かす場面があった。

 この日のゲストは歌手で女優の小柳ルミ子。今年3月にはデビュー55周年記念CDも発売された大ベテラン。そんな中、水谷アナは「私、10代の時に『白蛇抄』を拝見して、それで女に目覚めたんです、実は。“すごい!”と思って」と小柳が主演し、第7回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した名作を挙げた。

 この告白に、小柳は「10代だったんですか?本当ですか?いや~うれしいです」と驚き。水谷アナは「本当です。あの衝撃は今でも忘れません。あれは凄かった」ともらした。

 パーソナリティーの大竹は「ちょっと脱ぐことにこだわって何だけど、世間みんな、俺も含めて“何で脱ぐんだ?”と。“どうして?”」と当時の心境を吐露。小柳も「そうですね。“歌手なのにね”って」とうなづくと、水谷アナは「ただ脱いだんじゃないんです、あのシーンは。もう本当に“女だ”っていうね……本当に今でも忘れません。ただの脱いだ女じゃなかったです。ありがとうございます。(“私は女として生きる”と)はい、そう思った瞬間でした」と熱弁した。

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