爆問・太田光 かつて共演NG状態だった人気芸人の人脈に関心「あれだけの人脈…見上げたもんだ」

[ 2026年6月10日 19:47 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(61)が、9日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演し、かつて共演NG状態だったお笑いタレントへの思いを語った。

 東京・明治記念館で6日、玉袋筋太郎の芸歴40周年を記念したパーティーが開催された。芸歴が2年下の太田も招待されており、近い席には、放送作家でタレントの高田文夫、テリー伊藤、タレント松本明子、さらにAV監督の村西とおる、フリーアナウンサー徳光和夫ら、濃いメンバーがそろっていたという。

 太田は「玉袋も最初から知ってるけど、浅草キッドね。あいつが40年で、俺たちが38年。2年しか違わないから。最初に飲み行ったのは、浅草キッドとだからね。ラ・ママ(でのお笑いライブ)で」と、駆け出し時代を振り返った。

 たけし軍団の一員として、芸能界の門をたたいた玉袋。しかし、その飾らない人柄から、軍団を飛び越え、幅広い人脈を持つ。この日も芸能界はもちろん、各界、格闘技界、政界、さらにスナックのママまで出席。顔の広さを証明する宴になった。

 太田は「思ったのはさ、みんな言っていたけど、人脈が凄いって。人脈は凄いけど、こんな人脈いらねえなって思っていたんだけど」と、ジョークを口に。それでも「これだけの人数を集めて」と、交友関係の広さに驚きを口にした。

 太田によると、パーティーにはたけし軍団の面々はいなかったという。「人脈が凄いっていうけど、結局(相方の水道橋)博士と、たけし軍団が1人もいない。それであれだけの人脈を作ったっていうか、やっぱり見上げたもんだなって、改めて思って」と感心した。

 玉袋とは一時、舌戦も展開し、共演NG状態だったこともある。しかし、今は共闘も希望しているという。

 「前々から、たまとちょっと何かやりたいなっていう。漫才とロックみたいなさ、前から言っている。ちゃんとしたバラエティーもやりたいんだけど、改めてたまと2人で、こういう連中を出してきて、ゴングショーみたいなのをやって…とか。ド深夜の3時からとかで、やりたいなと思って」。その上で、「玉袋筋太郎さん、40周年おめでとうございました」と、相方・田中裕二と声をそろえて祝福していた。

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