坂本花織さん 初の五輪で感じた体の異変「ストレスが凄すぎて」「靴が重いって感じるくらい」

[ 2026年9月29日 20:44 ]

坂本花織さん
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 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで、五輪後に現役を引退した坂本花織さん(26)が、29日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、シーズン中の悩みについて語った。

 この日はフィギュアスケーター11人がスタジオに集結。「華やかな舞台のウラ側SP」と題し、出演者たちが競技の知られざる一面を赤裸々告白した。

 今年の五輪後に現役を引退した坂本さんは、ウインタースポーツならではの苦労を明かした。「シーズンが冬なので、一番減量しないといけないのが10月から3、4月くらいまでなんですけど、ちょうどその時にコロナとかインフルエンザとかがめちゃくちゃはやる時期で」。減量の過程で、体調を崩してしまうこともあったという。「自分もベスト体重にしようと、減量していくタイミングで、免疫もやっぱり落ちてしまうんで。基本的に自分は、感染するものとか、胃腸がめっちゃ弱いので」と告白した。

 「それでオリンピック3回出たうち、平昌と北京で両方、胃腸炎になっちゃって」。特に、自身初の五輪だった18年平昌大会は大変だったという。「初めて出たというのもあって、そのストレスが凄すぎて、期間中に胃腸炎になってしまって。それで3キロくらい落ちてしまって、靴が重いって感じるくらい。期間中に体からSOSを凄く感じることが多くて」と打ち明けていた。

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