62歳の近藤真彦 還暦を機に“変えたこと”とは「チャレンジしたくなって」家族はクレーム「やめて」

[ 2026年9月30日 13:07 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(62)が30日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。還暦を機にやめたことを明かした。

 同番組で「60歳を過ぎてやめたこと」として、「地味な服で外に出るのをやめた」を挙げた近藤。「年を取ってくると、みんな暗い黒だったりグレーだったりに行きがちだけど、僕はチャレンジしたくなって、赤やオレンジで出かけるように」と打ち明けた。

 そのため「だから近所の人は“派手になったな”って(思われてる)」と明かしたが、その理由を「元気になる、色で。あと恥ずかしいんですよね」と説明。靴もゴツめのスニーカーでそろえており、人目を避けていた若い頃とは異なり、注目されることを「クリアしようと思って」と話した。

 しかし「エレベーターなんかで知ってる人に会うと、僕の靴を見てプッと笑いそうになってるのが分かる。そういう時に、“靴でしょ?”って、靴が大きいですよっていうのをアピールしてる」とも。「あと、その靴のおかげでうちの下駄箱に何にも入らなくなっちゃって」と苦笑いし、「(家族からは)やめてって言われてます」と語っていた。

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