EXILE松本利夫 紅白初出場時に「恥をかいた」こと 「ちゃんと見たことがなく、無知な状態だった」

[ 2026年10月31日 18:48 ]

EXILEで俳優の松本利夫
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 EXILEの松本利夫(51)が31日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」(土曜後4・00)に出演。2003年に「NHK紅白歌合戦」へ初出場した際、自身の無知ゆえに「恥をかいた」という驚きのエピソードを明かした。

 「いきなり差し入れ部」の企画が放送され「どちらかはホント!衝撃実話はどっち?」で、松本は「2001年にEXILEとしてデビューさせていただいて」と切り出した。

 グループはデビューから2年後の2003年に紅白初出場を果たしたが、松本は「恥ずかしながら紅白をちゃんと見たことがなく、無知な状態だった」とし「自分が紅組か白組かわからなかった」と告白した。

 初出場が決まった際に「俺らどっち(紅白)で出るんですかね?」と言ったという。この発言に対し、お笑いコンビ「ずん」飯尾和樹が「肝心のHIROさんは何て言ったんですか?」と食いつくと、松本は「もう大爆笑」と明かし、共演者たちの笑いを誘った。

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