【和歌山競輪 G3ワールドサイクリスト支援競輪 8.6開幕】外国人6選手そろい踏み ぜひ本場で!

[ 2026年7月22日 17:27 ]

「ワールドサイクリスト支援競輪」をアピールする 山口みのり(左)とバリバリ笑顔のわかちゃん
Photo By スポニチ

 和歌山競輪のPR隊が大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、8月6日開幕のG3「ワールドサイクリスト支援競輪」をアピールした。

 7年ぶりに外国人選手を招聘(しょうへい)して開催されている「競輪ワールドシリーズ」の中で、唯一のG3開催。

 男子のハリー・ラブレイセン、ジョセフ・トゥルーマン、マシュー・リチャードソン、女子のマチルド・グロ、ヘティ・ファンデルワウ、エレセ・アンドルーズと今回来日した外国人選手6人全員がそろい踏みする唯一の開催となる(女子は8月9日の第11レースのみ)。

 日本人では稲毛健太・知也、石塚輪太郎・慶一郎の地元兄弟2組の頑張りにも注目だ。

 CS中継に出演する山口みのりは「海外勢ではやっぱりラブレイセン選手がダントツですね。五輪チャンピオンを間近で見られるチャンスなので、ぜひご来場ください」とPR。

 本場では糸井嘉男・今成亮太スペシャルトークショー、名探偵プリキュア!キュアットサマーステージ(いずれも8日)、ドラゴンゲートプロレス(9日)などイベントも多数開催。YouTube生配信では、安田大サーカスの団長安田が8、9日に出演する。売り上げ目標は48億円。

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