【東京5R・新馬戦】サトノカグラが初陣V ルメール「全部完璧」木村師「調教を見ていると感動」   

[ 2026年10月10日 13:07 ]

<東京5R・2歳新馬>新馬戦を制した(1)サトノカグラ (撮影・村上 大輔)
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 10日の東京5R・新馬戦(芝1800メートル)は2番人気サトノカグラ(牡=木村、父サートゥルナーリア)が鮮やかに差し切った。好スタートを決め、道中は4番手インを追走。直線で上がり3F最速となる32秒7の末脚を発揮し、最後は1番人気アスクゴクジョウを1馬身捉え切った。

 鞍上のルメールは「全部完璧だった。最後の脚も凄かった。距離が延びても問題ない」と絶賛。木村師は「質が高く、美しいフットワークをする馬。調教を見ていると感動する。大事に育ててきたい」とポテンシャルにほれ込んでいた。

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