【鳴門ボート ルーキーシリーズ第19戦 初日】12Rは西丸侑太朗 早くも快速ムード漂う

[ 2026年10月12日 04:30 ]

前検1番時計をマークした西丸侑太朗
Photo By スポニチ

 ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦」が、きょう12日に開幕する。初日メインは12Rドリーム戦だ。

 低調機シリーズの今節の中では、西丸が手にした11号機は間違いなくトップ級のエンジン。破格の前検1番時計、6秒62を叩き出して早くも快速ムードを漂わせている。インから五分のスタートを決めれば逃げて当然の足。回った瞬間に突き放す。今年2月14日に鳴門でデビュー初Vを決めた宮脇が2コースから的確に差すか。広瀬が外から外をブン回す。品川がカド捲りで挑戦。外2艇は展開を待ちたい。

 <1>西丸侑太朗 OK、出ています。ペラは自分の形に叩いて全部がいい。特にスリット付近が良くてターン回りもいい。あとは乗り心地だけ。

 <2>宮脇遼太 足合わせで直線が弱いと思ったけど、特訓ではあまり変わりはなかった。ペラ調整からやっていきます。

 <3>広瀬凜 普通ですね。スタートのバラツキはありましたけど、全体に悪い感じはなかったです。

 <4>品川二千翔 重たかった。もうちょっと回ってくれたらいいんですけどね。乗り味は悪くなかったし、初日に乗ってみて調整は考えていきたい。

 <5>西川拓利 普通な感じ。班の中でも一緒くらい。何も見ていないので、ペラとギアをみていきます。

 <6>仲道大輔 前(8月16~19日)に乗ったエンジン。前は良かったけど、今回はそんなに良くない。整備します。

続きを表示

「アイルランドT」特集記事

「スワンS」特集記事

ギャンブルの2026年10月12日のニュース