西武・源田の犠牲フライで反撃「最低限の仕事ができました」も…9番渡部がキャッチャーフライ

[ 2026年10月12日 15:49 ]

CS1<西・日(3)>5回、渡部は捕飛に倒れる(投手・伊藤)(撮影・須田 麻祐子)
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 西武が犠牲フライで1点を返した。5回に相手先発の伊藤大海投手を攻め、1死満塁の好機をつくった。

 源田が右翼に大飛球を放ち、三塁走者が生還して1-3とした。「打ったのはカットボールです。なんとかランナーを還すことだけを考えて打席に入りました。最低限の仕事ができました」と振り返った。

なお、2死一、三塁で、9番に打順を下げた不振の渡部が内野に飛球を打ち上げ、捕飛で追加点は奪えなかった。

 西武は第1戦に勝利したが、第2戦は3位日本ハムに0―1で敗れ、1勝1敗に持ち込まれていた。


 

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