×

長友佑都、サポーターに現役続行を宣言「情熱あふれてきた」 ユニ&ヘッドバンド姿で熱唱 会場大歓声

[ 2026年8月8日 18:49 ]

明治安田J1リーグ第1節   FC東京―町田 ( 2026年8月8日    味スタ )

試合前に会場を盛り上げる長友(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本代表DF長友佑都(39)が8日、東京・味の素スタジアムで会見に臨み、FC東京と契約を延長したことを発表。また、FC東京ー町田戦の開始前にはピッチに登場し、サポーターに向けてあいさつした。

 長友は「皆さん、こんばんは。長友佑都です。まず、W杯の応援、ありがとうございました。結果は悔しい結果に終わってしまいましたが、僕自身、大好きなクラブを代表して5度目のW杯に出場できたことは僕の誇りです。W杯が終わって、正直引退することも考えましたが、日が経つにつれて自分にはやり残したがことがあると、情熱があふれてきました。」とあいさつした。

 そして「夢は青赤のユニホームを着て優勝してシャーレを掲げることです」とし、ここでW杯期間中も話題になったヘッドバンドを着用。「日の丸からFC東京マークです。今シーズンもともに戦わせていただきます!皆さん、今シーズンこそ絶対に優勝しましょう」と宣言。スタンドから大歓声が起こった。

 あいさつを終えると、自らコールリーダーを志願。FC東京のサポーターとともにチャント「東京こそ全て」を熱唱した。

 長友はFC東京との契約を6月末に満了。無所属となり、進退も含め去就が注目されていた。7月のW杯北中米大会後は「敗戦を受けて引退の方向に気持ちが傾いていた」と告白。それでも「ここでシャーレを掲げるために戦いたい」と、FC東京でタイトルを獲得するために、現役続行を決断した。

 

続きを表示

この記事のフォト

「長友佑都」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2026年8月8日のニュース