もしも飯田哲也氏が五輪監督を務め、歴代プロ野球選手でリレー侍メンバーを組むなら 4人を指名

[ 2026年10月3日 17:16 ]

飯田哲也氏
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 ヤクルト黄金期の名センターで、ヤクルトとソフトバンクでコーチも務めた飯田哲也氏(58)が9月28日に放送されたBS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)にゲスト出演し、もしも…と仮定したプロ野球選手によるリレー侍メンバー4人を選抜した。

 この日はヤクルト時代の後輩で、元メジャーリーガーでもある五十嵐亮太氏(47)と一緒にゲスト出演。「こんなテーマで話したいGP」と題したコーナーで、番組MCを務めるお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)が考えたのが「日本プロ野球界でもしオリンピック、リレー。4人選抜するなら」というトークテーマだった。

 「誰?飯田さんから見て。飯田さん抜いて、飯田監督で」と同学年の岡田に言われた飯田氏は「周東でしょ、赤星でしょ、荻野でしょ」とソフトバンク・周東佑京外野手(30)、元阪神・赤星憲広氏(50)、元ロッテ・荻野貴司外野手(40)の名前を即答。

 「あと誰かなぁ…」と考えた末、「緒方孝市かな、カープ」と飯田氏とは同学年にあたる元広島監督・緒方孝市氏(57)を選んだ。

 これには五十嵐氏も「確かに。緒方さん速かった!」と共感。岡田からさらにアンカーを聞かれると、飯田氏は「周東はトップでいきたい」と1走に指名。さらに2走・荻野、3走・赤星、4走・緒方と順番を決めた。

 「盗塁がうまい」と「足が速い」の2つは「全然違う」という飯田氏。

 盗塁がうまい選手について「周東はもちろんうまい。赤星も上手」とし、五十嵐氏から「盗塁うまい人えらんでないすか?イチローさんとかは?」とツッコミを受けると「う~ん。ちょっと違うかな。速いんだけど…。なんて言えばいいかなぁ…。技っていう感じでは赤星とか周東のほうがやっぱり(上)。(技とは)配球の読み方とか癖の見分け方とか」と説明していた。

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