【大学野球】ブライト健太が母校訪問「野球を楽しんでほしい」後輩へエール 上武大は4人がプロ志望届提出

[ 2026年10月11日 19:27 ]

関甲新学生野球連盟秋季リーグ戦   上武大10―1平成国際大 ( 2026年10月11日    上武大グラウンド )

母校・上武大のグラウンドを訪れたブライト
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 関甲新学生野球連盟の秋季リーグ戦は11日、4試合が行われた。首位を走る上武大は、平成国際大を10―1で下し、5連勝を挙げた。

 上武大のOBで、中日から戦力外通告を受けたブライト健太が、母校のグラウンドを訪れた。シーズン終わりには毎年、あいさつをしに訪れるといい、この日は試合をスタンドから観戦した。スーツ姿で「懐かしい気持ちになりました。みんなが頑張っている姿を見られてよかったです」と語った。

 上武大からは、最速152キロ右腕・木口永翔投手や、右の長距離砲・伊藤颯希外野手ら4人がプロ志望届を提出。21年のドラフトで1位指名された先輩は、「一人でも多くプロにいって、野球を楽しんでほしいです。アグレッシブな上武大らしい野球が見られたらうれしい」と後輩にエールを送った。

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