近藤真彦 “恩人”大物作家を回想 秋元康氏語る型破りすぎる「モテ理由」とは

[ 2026年6月26日 14:29 ]

「大阪おっさんぽ」に初主演し「嵐」にも言及した近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)が25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(68)とトークを展開した。

 話題は、近藤が1987年「日本レコード大賞」を受賞したヒット曲「愚か者」に。同曲は、作家の伊集院静さん(23年死去)が「伊達歩」名義で作詞を手掛けた。

 秋元氏が「すてきな人だったよね」としみじみ語ると、近藤は「ちょっとお酒癖が悪い」と返答。秋元氏も笑いながら、「あの人がモテるのが分かる。男気のある人だった」と振り返った。

 近藤も「下駄を履いて、スーツの下からステテコが見えている」と、型破りなエピソードを披露。秋元氏は「セクシーさって隙間。完璧にビシッと決めている人もかっこいいけど、セクシーさを感じない。伊集院さんのそういうダメなところを、女性はいいなと思うんじゃない?」と、独特の魅力を分析していた。

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