近藤真彦 今でも続く大物司会者との縁 秋元康氏証言「マッチのことが大好きだった」

[ 2026年6月26日 14:25 ]

「大阪おっさんぽ」に初主演し「嵐」にも言及した近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)が25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(68)とトークを展開し、大物司会者との交流を明かした。

 秋元氏は近藤のデビュー当時を振り返り、「とにかくマッチはすごかった。不思議なオーラがあった」と絶賛。これに対し近藤は「『金八先生』でデビューして、その勢いのまま、『ザ・ベストテン』のスタジオで歌っていた」と、当時を懐かしんだ。

 さらに秋元氏は「それがよかったんじゃない。荒削りだったけど、なんだか分からない魅力があった」と近藤のスター性を表現した。

 話題は、TBSの音楽番組「ザ・ベストテン」で司会を務めた黒柳徹子との関係にも及んだ。秋元氏が「黒柳さん、マッチのことが大好きだった。ずっと“マッチ、マッチ”と言って。すごいかわいがってくれたでしょ?」と問いかけると、近藤は「最近も電話でお話させていただいたり、親父が死んでからは、命日には必ず花を送ってくれる」と、現在も続く交流を明かした。

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