三宅健 人生で初めて死を意識した事件 曽祖母との別れも重なり…「凄くショックでさ。凄く覚えてる」

[ 2026年8月6日 18:27 ]

三宅健(C)TOBE Co., Ltd.
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 元V6でアーティストの三宅健(47)が、4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、死生観について語った。

 ピアニスト清塚信也とのトークでは、初めて死を意識した瞬間について話し合った。清塚は、ショパンの曲を演奏する際にショパンについて調べたり、実際に墓参りをするなどして、その生涯に思いをはせた時だったと明かした。

 一方で、三宅は小学校3年生の時で、曽祖母が亡くなったという。「その時に初めて、人の骨を拾うって行為を体験したの」。当時は東京や埼玉で、幼女連続誘拐殺人事件が起こり、列島を震かんさせていた。

 「当時、誘拐の事件が結構、多かったから、骨を拾いながら、本来は(ひい)おばあちゃんの亡くなったことへの悲しみでいっぱいなはずなんだけども…。それもあったけど、こうやって人は死ぬんだとか、誘拐されて、自分もこうやって殺されて、骨になったらどうしよう。嫌だ、死にたくないって、その時に思ったことも、自分としては、おばあちゃんが亡くなったことを悲しむよりも、自分が怖い、死にたくない、死にたくないって思ったのも凄くショックでさ。凄く覚えている」

 骨になってしまった曽祖母と、抗えない力で亡くなってしまった小さな子供たちの無念さを思い、「生きるって、死に向かっていくことなんだって思うようになったの」と明かしていた。

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