藤本美貴 森香澄の“あざとかわいさ”は努力の結果と絶賛「ただのかわいい子じゃない。できるかわいい子」

[ 2026年8月15日 21:10 ]

森香澄
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 フリーアナウンサー・森香澄(31)が15日放送のTBSラジオ「サボリーノ presents ワタシのごほうび時間」(土曜後8・00)にゲスト出演。パーソナリティのタレントの藤本美貴(41)が、森の“あざとかわいさ”の努力について絶賛した。

 森はテレビ東京を2023年に退社して3年、今では女優、モデルとしても活躍しているが、局アナ時代にいち早くアナウンサーとしてTikTokを始めたことでも話題に。

 森は2019年入社で、入社してすぐにコロナ禍に入ってしまったことで仕事の機会が減ったこと、また会社員という立場上、スケジュールが合わないという理由でやりたかった仕事ができず、悔しい思いをしたのがきっかけで「どうにか打開をしたいなと思った結果、自分で何かを発信できる場所を作らないといけないなと思ったのがTikTokだったんです」と語った。

 森が「ちょうどテレビ局もネット配信を始めたくらい。で、配信用の番組とかが生まれ始めた時だったんですよ。そういうのをやり始めたタイミングだったので、これはSNSに強いというイメージを付けることに意味があるかもしれない」と思って声を挙げたと明かすと、藤本は「凄い、意外にめちゃめちゃ考えてる。凄い考えているタイプ。そこを聞くと、やっぱりアナウンサーさんだなっていうのが。タレントが…私だけかもしれないけど、あまり考えないでこんな感じかなってやっているけど」と驚いた。

 また、森は「最初はダメって言われて、やっぱりTikTokって踊っているっていうイメージがある。権利関係とかがよくわからない。テレビ東京が発信していることになっちゃうから、一個の企業とか局が宣伝していることになっちゃうことがどうなのかって言われて。それを法務の人に聞いて、パワポにして偉い人にプレゼンしたんですよ。これは、私がやることで、TikTok世代もテレビを見ることにつながります。これはテレビ東京の宣伝にもなりますって言って、開設しました」と言うと、藤本は「やっぱりちゃんと社会人をやっているからパワポも使えるし。ただのかわいい子じゃない。できるかわいい子ですよ」と語った。

 さらに藤本が「戦略的なやり方を考えると、あざとかわいいですよ。令和のあざと女王と呼ばれてますけど、こうするとかわいいかな、みたいなのであざとかわいいっていうことですもんね」と言うと、森は「そう言われましたね。もともと、そういう言われようと思ってやっていたわけじゃないですけど、SNSとかをどうせ載せるならかわいい方がよくない?とか、テレビにワンショット映るならかわいい表情の方がいいかな?と思ってやっていたら、そういうことを言われるようになりました」と語った。

 藤本は、以前共演した時に自撮り写真についてかわいく見えるようにフルーツを配置するなど、工夫をしているという話を聞き「めっちゃ面白いと思って。めっちゃ努力家じゃん」と思ったと言い「偉くない?そこまでできるって、あざといのかもしれないけど、そこまでやることができますか?皆さんって思う。毎回毎回、その一枚に魂を込めているわけじゃないですか」と絶賛。森も「そうですよ。バズるかもしれないって」と笑いながらうなずいていた。

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