水樹奈々 7年半ぶりのオーケストラコンサート 「定番曲もまた違った一面があった」

[ 2026年9月23日 20:10 ]

7年半ぶりとなるオーケストラコンサートを行った水樹奈々
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 歌手で声優の水樹奈々(46)が23日、東京・国立代々木競技場第1体育館で7年半ぶりのオーケストラコンサートを行った。総勢100人以上の楽団員を率いて、前日22日と合わせて2万5000人を魅了した。

 オーケストラによる「眠れる森の美女」ワルツの演奏とともに開演。童話のような映像からドレスをまとった主役が登場し、大歓声が沸き起こった。

 2019年1月以来の開催で通算4度目で、最新曲「暁の星」など22曲を届けた。「いつも歌っている定番曲であってもまた違った一面を見ることができて、たくさんの発見がありました」とさらなる成長への手応えを語った。

 アンコールでは約15年ぶりにライブで披露した「あの日夢見た願い」を歌い上げた。最後は来年夏に全国ツアーを開催することを発表し、7年半ぶりのオーケストラコンサートは幕を閉じた。

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