佐久間宣行氏、今もし地方の高校生だったら「絶望する」と思うワケ「SNSがなかった頃は…」

[ 2026年9月23日 22:48 ]

佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)が23日までに更新されたYouTubeチャンネル「テレ東公式 TV TOKYO」に出演。「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」のアフタートークで、今もし地方の高校生だったら「絶望する」と思う理由について語る場面があった。

 「幸せの国」として知られるブータンでは、インターネットの普及で世界の人々の暮らしを知るようになったことを背景に、幸福度が低下したとするデータがある。

 これを聞いた福島出身の佐久間氏は「SNSがなかった頃は、地方にいると東京の暮らしを知らないわけじゃないですか、雑誌でしか。今だったら絶望すると思うんですよ。地方で高校生をやっていたら」と切り出す。

 タレント・伊集院光は「深みが分からない頃に、派手な生活=いい生活だと思っちゃったりして」とうなずくと、佐久間氏は「“毎日このコンサートに行ける”とか、外の世界に憧れちゃう。やっぱりブータンも同じことですよね。知っちゃう悲しさ」と語っていた。

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