小籔千豊「18年間ありがとうございました」 最後のコヤソニやり終え感謝の言葉

[ 2026年9月23日 21:36 ]

「KOYABUSONIC 2026」の最終日に出演した(前列左から)小籔千豊、紅しょうが・熊元プロレス、稲田美紀、(後列左から)川谷絵音、中嶋イッキュウ、新垣隆、くっきー!
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 タレント・小籔千豊(53)が主宰するフェスティバル「KOYABU SONIC2026」(21~23日)が23日、大阪・南港のインテックス大阪(大阪市住之江区)で最終回を迎えた。観客は3日間で1万8000人を集め、小籔は「皆さんのおかげで無事に終わることができました。18年間ありがとうございました」と感謝の気持ちを口にした。

 08年に始まり、今年で14回目となった音楽とお笑いが融合したフェスも今回が最後で、この日がラスト。川谷絵音、くっきー!、中嶋イッキュウ、新垣隆と小籔が組んだ「ジェニーハイ」がトリで登場。ラップをしながら1人づつ自己紹介した。

 「ジェニーハイ」は昨年のコヤソニを最後にライブを開催してなかった。昨年10月に「フリーズドライ」として事実上の活動休止を宣言。今回は1年ぶりのライブとなり、中嶋は「帰ってきました」と高らかに告げると会場から大拍手が起こった。「水曜日のカンパネラ」ボーカル・詩羽、yamaらとコラボするなど10曲を披露した。

 川谷が「まだ、続いて行くと思います。よろしくお願いします」と舞台上で活動続行を明言。小籔は「小粋なレーベルに声をかけてもらったら、フリーズドライにお湯をかけてもらいたい」と新しいレーベル探しを今後も継続する。

 最後の最後にシークレットゲストとして吉本新喜劇・池乃めだか(83)が登壇。小籔は「めだかさんには新喜劇もコヤソニもお世話になりました」と感謝。めだかは「コヤソニ、15回目まで長い間、お疲れ様でした」と労い目を潤ませた。さらに「故郷の話をしよう」をフルコーラスで3番まで熱唱した。

 小籔は今年12月31日をもって吉本興業との専属マネジメント契約を終了。27年1月1日からパートナー契約を締結して活動する。

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