福原遥と電撃婚 久保建英の素顔は 「引っ越し」で培った異次元コミュ力 年上相手にも物おじしない性格

[ 2026年10月3日 05:25 ]

福原遥&久保建英 電撃婚

福原遥と久保建英
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 日本人離れしたコミュニケーション能力が、久保のサッカー人生を支えてきた。初めて世代別の日本代表に選ばれたのは13歳の頃。当時の監督が「初めて来た選手は(日誌や資料を保管する)バインダーもらった?」と全員の前で話を振ると、「バインダーって何すか?」と大声で返した。年上に囲まれても物おじすることなく、常に質問攻め。A代表でも長友佑都、吉田麻也ら一回り以上離れたベテランの懐に潜り込んだ。取材では淡々と話しているかと思いきや、ウイットに富んだ表現で返し、いつも大勢の記者に囲まれた。

 幼少期にスペインに渡ってから、目まぐるしく環境が変わった。かつて、当時の苦悩や境遇を「引っ越し」と表現。「いろんなチームを渡り歩いてきたので自然と身に付いたもの」と、どんな場所にも適応して自分の居場所としてきた。生涯の伴侶に選んだ相手も、子役時代から芸能界で活躍。分かり合えるものがあったのかもしれない。

 ◇久保 建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日生まれ、川崎市出身の25歳。11年にバルセロナの下部組織入りし15年5月からFC東京U―15でプレー。同U―18所属時の16年11月5日のJ3長野戦で、15歳5カ月1日でのJリーグ史上最年少出場を果たす。19年Rマドリード移籍後、マジョルカなどに期限付き移籍。22年からRソシエダードでプレー。

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