佐久間宣行氏 5日に初回放送迎えるモナキに珍アドバイス 「とにかく数字を大きく」「盛ってもいい」

[ 2026年10月3日 20:00 ]

衣装の色味が似ていたことから、モナキに加入してしまった佐久間宣行氏(左)
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が3日、東京・日比谷公園で行われた「ニッポン放送ラジオパークin日比谷公園2026」オールナイトニッポン0(ZERO)トークショーに登壇した。

 
 月曜日担当のモナキ、金曜日担当の三四郎とのステージ。三四郎とともに最初に登場し、最前列でモナキの登場を待つファンの多さに驚きを隠せない様子。登壇前にモナキとの関わりが生まれたようで、「ひげ剃りを忘れて、“(誰か持って)ないですか?”って探してたら、おヨネが貸してくれたんだよね。いい人だよね」と舞台裏を明かした。
 
 その後は3組でトークを展開。5日からレギュラー放送開始となるモナキに向けて、「とにかく数字を大きく言う」とアドバイス。番組内では鉄板となった自宅で飼育している亀のサイズを盛りすぎた話を披露。「うちの亀は50センチあって、(本当は)17センチだったんですよ。50センチは保護しなきゃ行けないカミツキガメとかなんですよ」と短く笑わせ、「0から1を作るウソはダメだけど、これぐらいだったら盛ってもいい」と先輩としての助言をした。

 イベントに緑のジャケットを着用して登場した佐久間氏。モナキの衣装と似た色味となり、4人で並んで写真撮影に応じていた。

 また、モナキのサカイJr.は体調不良により、イベントは欠席した。

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