佐々木希 デビュー当時は秋田の方言抜けずに苦労 「秋田の大自然から東京に来て…」

[ 2026年10月3日 11:34 ]

<フォトエッセー「Natural」発売記念イベント>フォトエッセーをアピールする佐々木希
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 佐々木希(38)が3日、都内でフォトエッセー「Natural」(講談社)の発売記念イベントを行った。

 今年デビュー20周年を迎え、幼少期や撮り下ろし写真を載せながら、ありのままをつづった一冊。周囲からは内容の濃さに驚かれたという。「心からうれしく思います。20年やってこられたのも、昔の私からすると奇跡」と胸中を語った。

 本の中につづった中で、最も苦労したことを問われると「芸能界に入った当時は秋田の大自然から東京に来て、最初は東京の生活になじめなくて、秋田弁が抜けずに何度も注意されましたね」と振り返った。それでも「今思うと楽しい思い出」と前を向いた。

 「失敗は成功のもと。頑張っていれば絶対誰かが見ている。何とかなります」と読者にむけてエールも送った。

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