【来週のブラッサム】第2週 高等女学校四年になった珠 ある日父・清治が縁談を決めてしまい…

[ 2026年10月3日 13:00 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」第2週は「父からの、解放」。錦帯橋にて。父・清治(渡部篤郎・左)からあることを告げられる珠(石橋静河)(C)NHK
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 女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5日から第2週に入る。

 櫻井剛氏、小松與志子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。山口県岩国を舞台に明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)が岩国から上京して作家の道を切り開き、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産、借金とさまざまな困難にのみ込まれながらも作家として花を咲かせる姿を描く。

 主題歌は音楽ユニット「YOASOBI」の「咲き誇れ」。語りはNHK大阪放送局・三條雅幸アナウンサーが務める。

 第2週(10月5日~10月9日)は「父からの、解放」。

 大正2年、珠(石橋)は高等女学校の四年生となった。女学校は「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、同級生の角田忍(木竜麻生)たちは自由に生き方を決められない現状に割り切れない思いを抱いていた。父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働くことなく遊び歩いていた。ある日突然、清治が珠の縁談を決めてくる。母・リョウ(国仲涼子)は嫌ならやめるよう清治にお願いすると言うが…

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