長嶋一茂×かまいたち山内健司 新橋にラーメン店「中華そば ふじい」共同出資FC 濱家隆一には事後報告

[ 2026年10月3日 04:30 ]

「中華そば ふじい」のラーメンを紹介する(左から)長嶋一茂、かまいたち・山内健司、濱家隆一(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 タレントの長嶋一茂(60)とお笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(45)が共同出資したラーメン店「中華そば ふじい」が1日、サラリーマンの街、東京・新橋に開店した。このほど行われた日本テレビバラエティー「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)の取材会で明らかになった。初めて飲食店のオーナーとなった山内は「大好きなお店を新橋に出す、という夢がかないました」と目尻を下げた。

 きっかけは今年2月1日放送回での「ふじい」訪問。普段ラーメンを食べない一茂だが、東京・新中野店で山内に薦められて食べると「おいしい!」と大絶賛。フランチャイズ店を持ちたいと盛り上がり、収録後に山内が同店の代表者である藤井真氏に直談判。8カ月で開店に至った。

 「ふじい」は2011年、大阪で創業。しょう油と背脂の甘みが口いっぱいに広がる、昔ながらの中華そばだ。開店に奔走した山内と対照的に、一茂は「お金を出しただけ」。ゴーサインは「一茂さんに候補地を共有したら、すぐに出ました」(山内)というが、一茂は出店した寿司店が1年で閉店した経験がある。「ここは大丈夫」と胸を張るが「(出資金を)ペイできなかったら、山内は一生子分な」と後ろ向き?だ。

 濱家隆一(42)には、今回のロケで共同出資したことを報告。事後報告に濱家は「教えてくれたらよかったのに…」と肩を落とし、「隣にラーメン屋出したろうかな」とライバル心もチラリ。
 2人が店頭に立つ予定はないが「オーナーとしてたくさん食べに来ます」(山内)と宣伝に全力を尽くす。表立って名前を出さないだけに、一茂は自慢の書道の腕を生かして「“馬”っていう書を飾ろうかな」と提案。これには山内が「“鹿”と書きましょうか」、濱家も「“息子”って書きますよ」と華麗な連携で笑わせた。濱家は、経営した居酒屋が1年持たずに閉店した経験から、一茂に「良くないオーナーの出方をしない方がいいですよ」と忠告も忘れなかった。

 今回の模様は4、11日に放送される。

 ◇中華そば ふじい 大阪に3店、東京に2店を構える。定番メニューは中華そば、かしわそば、チャーハン。新橋店はJR新橋駅から徒歩5分、都営地下鉄内幸町駅から徒歩1分。営業時間は午前11時~午後11時。

 《HEY!たくちゃん開業店は人気に》ラーメン店を開業させた芸能人ではHEY!たくちゃん(45)が有名だ。2012年に東京・渋谷に「鬼そば藤谷」を開業すると、本業以上?の才能を発揮し、カップラーメン化されるほどの人気店に。23年に店舗の入るビルが火災に遭ったことから、現在は秋田県で営業している。

 今年2月に死去したLUNA SEAのドラマー、真矢さんも09年に「ラーメン天雷軒」を開店した。

 自宅調理用として知られるのは落語家の林家木久扇(88)が旧名時代に考案した「林家木久蔵ラーメン」。1982年に横山やすしさんと結成した「全国ラーメン党」で販売し、全盛期は国内20店舗超とスペインにも展開。現在は通販が中心で「シン林家木久蔵ラーメン」として販売している。

続きを表示

この記事のフォト

「長嶋一茂」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年10月3日のニュース