綾瀬はるか「勇気をもらえる作品に」主演映画期待 「ファーストボイス」初日舞台あいさつ

[ 2026年10月3日 05:20 ]

映画「ファーストボイス」の公開を祝って鏡抜きを行った(左から)前田哲監督、鈴鹿央士、松本穂香、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、水川かたまり
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 女優の綾瀬はるか(41)が2日、都内で主演映画「ファーストボイス」(監督前田哲)の初日舞台あいさつに共演のファーストサマーウイカ(36)、松本穂香(29)らと登壇した。

 1980年代にあった日本で初めてのセクシュアルハラスメント裁判をモチーフにした法廷劇。弁護士役の綾瀬は、映画の完成後にモデルとなった2人の弁護士と面会し「近くにいたら心強いと思えるほど温かく、優しく、格好良い先生でした。先生たちが喜んでくださったので、映画をやって良かった」とほほ笑んだ。

 公開を祝ってガベル(法廷で使われる木づち)での鏡抜きを実施。綾瀬がフライングでふたを割ってしまうハプニングもあったが、「少し前の話ですけれど、誰かの勇気ある声が周りの人、社会を変えていくのは今にも通じるもの。誰かのことを思う気持ちで、皆さんが勇気をもらえる作品になればうれしい」と期待した。

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