AKB佐藤綺星 映画初主演「ステージに立つプライドも改めて感じました」アイドル物語に共鳴

[ 2026年10月3日 11:50 ]

<映画「歌って!」公開記念舞台あいさつ>登壇したAKB48・佐藤綺星(撮影・井利 萌弥)
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 AKB48の佐藤綺星(22)が3日、都内で初主演映画「歌って!」(監督高村剛志)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 アイドルをやっている親友・咲音のライブを見に来た女子高生・海梨が、会場から逃げ出した親友の代わりにステージに立つことになるという物語。

 海梨役で映画初主演を果たした佐藤は「巨大な佐藤綺星が見られるんだと思って、不思議な感じがして」とはにかみ「私もAKB48でアイドルをやらせていただいているので、歌で届けるっていうことの大切さを、この映画でも、自分としても海梨としても、お伝えできたらいいなと思って、気合入りました」と込めた思いを語った。

 演じてみて「佐藤綺星がいっぱいいたと思うんですよ。素の私に近い感じの性格をしていたので」と、役に重なる部分も。「自分のためじゃなくて、他人のために動くっていう海梨に、私も尊敬の気持ちが芽生えたので、自分としても海梨としても、ステージに立つプライドも改めて感じました」とかみしめた。

 佐藤自身も、実際にグループで急きょメンバーの代役を務めることもあるという。「AKB劇場があるので、誰かが体調不良とかで出られなくなった場合、代わりの子がいなかった時に、何時間で覚えてユニットだけ出るみたいなことは、あるっちゃある」と明かした。

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