山里亮太 かつて「怖かった」人気先輩芸人ぶっちゃけ 「怒られました」「非常階段で泣く」に本人謝罪

[ 2026年10月3日 19:19 ]

南海キャンディーズ・山里亮太

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(49)が2日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)にゲスト出演。番組パーソナリティーの「バナナマン」設楽統(53)との関わりを明かした。

 山里は現在日本テレビの情報番組「DayDay.」でMCを務め、設楽はフジテレビ「ノンストップ!」でMCを務めている。山里は「設楽さんとね、朝の情報を毎日のように届ける日が来るなんてですよ」と感慨深げに語り、設楽も「本当だよ」としみじみと話した。

 2人の出会いについて山里は「『落下女』じゃないですか?」とレギュラーとして共演したのは05年のバラエティー番組だと言及した。

 当時の設楽について「本当に、皆今本当にこの芸人界は上下とかあんまりなくね、いろいろ絡みがあったりしますけれどね、あの頃はちゃんと怖かったですよ」と証言。設楽は「山ちゃんそれをずっとさ、自分の免罪符みたいにしてさ、そのやり口もう通用しないって」と苦笑した。

 「山ちゃんさあ…」と続けると、山里は「そんな感じであの頃も怒られました」とおびえた様子に。設楽は「俺怒ってないよ」と否定した上で、「でも山ちゃんとかが、言ったら新人みたいな感じで。やりたてですぐメジャーだからもう凄いのよ。組んですぐもうM-1決勝行って、すぐテレビ出るから」と当時の山里を絶賛した。

 続けて「こっちの仲いい人たちの中にポンときちゃった」「一番若かったもんね。年齢もキャリアもね」と言い、そのため共演者らとコントをした際に「解釈が…。その時俺らも良くないね、ちょっととがってたんだろうね。今では考えられない」と“怒って”しまったと振り返った。

 山里は「“ちょっと”とおっしゃいましたけれども」とすかさずツッコミを入れ、設楽は「何かそんな感覚はなかったけれど、つまんねえやつはもう許さない、みたいなノリもあったのかもしれないね」と認めた。

 山里は「お気づきで良かったです」と反応し、設楽は当時の状況を「“自由にせりふ言っていい”みたいなやつを“それ、大丈夫かなあ”“それ、面白いかなあ”みたいなね」と回顧した。

 それでも山里は「でも設楽さんのは愛のあるダメ出しだと思っていましたよ」と前向きに捉えていたものの、「山ちゃん今のって、キョロキョロキョロキョロして、動揺してますって感じで逃げているけど、えっ、その先ってもうないの」といった言葉を繰り返されたとし、「で僕が、非常階段で泣くっていう」とぶっちゃけた。

 設楽は「泣いてた?ごめん、そんなことあった?」と謝罪。山里は「今は本当に優しいですけれど、あの頃の設楽さんと(おぎやはぎの)矢作(兼)さんと一緒に打ち合わせいるの、本当にいやでした」とも話した。

 設楽は「でも山ちゃんのこと好きだったんだよ」と実現しなかったものの、山里を食事に誘ったこともあったと言い「可愛かったし、まだ始めたてっていうので初々しかったと思うんだよね。で、後輩みたいな感覚」などと弁明した。

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