長嶋一茂 体調不良との闘い明かす「いつくらいが痛くなかったかなって…10歳くらい」

[ 2026年10月6日 20:45 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が、6日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後9・00)に出演し、体の不調との闘いを明かした。

 テーマは「秋のカラダのお悩みぶっちゃけSP」。体調がすぐ悪くなる芸能人が集結し、それぞれが悩みを打ち明けた。

 現役生活で体をいじめ抜いてきた一茂は、「まず朝起きて、体が痛くない日が1日もない」と明かした。「さかのぼって、いつくらいが痛くなかったかなって…10歳くらい。持病を持っているところが腰だったり、膝だったり、肘だったり、肩とか首もやってるし」と、体の至るところに不調のサインが常に出ているという。

 一昨年には、痛みに耐えかねて人工関節を入れる手術を受けた。「一番痛かったのは、2年前とかに…人工関節が入っているんですけど、股関節が一番痛くて。すり減っちゃったんです。人工関節の後は、腰が今一番悪いんですけど」。スタジオから驚きの声が上がった。

 いすに座る時は、背もたれを使わないようにするのがポイントだという。「座っている時も骨盤を立てるように、絶対座ってます」。背筋を伸ばした姿勢で、「こうしないと、この収録、持たない」とも話していた。

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