アンガ田中卓志 50歳で待望のパパになるも…忍び寄る衰え「近眼のめがねの上に老眼のめがねを」

[ 2026年10月6日 21:13 ]

「アンガールズ」田中卓志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「アンガールズ」田中卓志(50)が、6日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後9・00)に出演し、子育てと体の衰えについて語った。

 テーマは「秋のカラダのお悩みぶっちゃけSP」。体調がすぐ悪くなる芸能人が集結し、それぞれが悩みを告白した。

 田中は今年5月、23年に結婚した妻が第1子の男の子を出産したことを公表。50歳にしてパパになった。

 我が子の健やかな成長を見守る中、忍び寄るのが自身の衰え。田中は目にその兆候があるという。「僕も50になって。元々、近眼なんですよ、ド近眼。ド近眼の人って、老眼にならないって聞いていたんですけど、老眼になるんですね」と悔やんだ。

 「そしたらもう、見えるゾーン、ほぼないですよ」。そう笑わせつつ、困っている場面について説明した。それは子供の爪を切る時だという。

 「今子供が生まれて、子供の爪って、今までは自分の爪だから適当にやっていたんですけど、人の爪でミスるわけにはいかないじゃないですか。老眼鏡をかけてやってみたら、赤ちゃんって指を動かすから、俺の老眼のピントのところからグングン動くから」

 ピントが合う範囲が狭いため、子供が少しでも指を動かすと、見えづらくなるという。そこで考えた作戦を披露。「普通の近眼のめがねをかけてやったら、見える範囲がちょっと増えるから、近眼のめがねの上に老眼のめがねをかけて、二重めがねでやっていたら、子供が二度見してました。こんな人だったっけ?みたいな」。スタジオは爆笑に包まれた。

続きを表示

「田中卓志」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年10月6日のニュース