吉田知那美 19歳で発覚した病明かす「体の違うところに歯や髪の毛が」 漫画ブラック・ジャックにも登場

[ 2026年10月17日 11:41 ]

吉田知那美
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 カーリング女子で五輪2大会連続メダルを獲得し、3月末にロコ・ソラーレを退団した吉田知那美(35)が16日、自身のYouTube「吉田知那美のちなみにチャンネル」を更新。自身の手術経験を明かした。

 吉田は9月に手術を受けていたと報告。「大きい手術ではないんだけど」と話し、術後1日入院したと話した。

 さらに「私、1回目の入院が19歳の時だったんですけど、奇形腫って分かります?体の全然違うところに歯とか骨とか髪の毛とかができちゃって、そのできものを取るっていう手術をしたんです」と明かし「ブラック・ジャックのピノコって女の子がいるんですけど、あれは奇形腫って言われてる」と説明した。

 奇形腫とは毛髪や歯、皮膚、脂肪、骨など、本来その場所にはないさまざまな組織が混ざり合ってできる腫瘍が発生する病気。

 手塚治虫氏の漫画「ブラック・ジャック」に登場するピノコは、双子の姉の体内に18年間「畸形嚢腫(きけいのうしゅ)」(奇形腫の一種)として存在していたところをブラック・ジャックが摘出し、人工の身体を組み立ててヒトの女の子の姿となった。

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