雛形あきこ 20代で封印した水着姿を22年ぶり写真集で公開「次は還暦」共演者にも反響「結構攻めてる」

[ 2026年10月17日 11:49 ]

22年ぶりの写真集「三原色」を手に笑顔の雛形あきこ
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 女優の雛形あきこ(48)が17日、都内で22年ぶりの写真集「三原色」(主婦と生活社刊)の発売を記念した取材会を開いた。

 デビュー35年を記念し、自身の集大成として臨んだ作品。全編沖縄で撮影した一冊では20代以降封印していた水着姿も公開した。

 「前の自分を超したかった。前に写真集を買ってくださった方の期待を良い意味で裏切りたかった」といい、約半年間をかけてボディーメーク。「腹筋が締まってきれいに見えたらいいな。女性らしい丸みは残したい」など、自身の理想を追究。久々の撮影は、「恥ずかしいというよりも、こう見せたいということを意識していた」とプロの顔を見せた。

 14歳で女優デビュー後、15歳でグラビアに進出。今でも多くのモデルが取り入れている「雛ポーズ」を生み出すなど大活躍した。17歳のときに、1995年に放送を開始したフジテレビ系の深夜バラエティ番組「めちゃ×2モテたいッ!」にレギュラー出演。幅広い世代に認知されるきっかけになった。

 同番組で共演していたお笑い芸人「よゐこ」の有野晋哉(54)や、お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(55)は既に見たといい「結構攻めてるね。売ろうと言ってくれました。一緒に頑張ってきた同世代がそう言ってくれるのはうれしいし、頑張っていこうと思いました」と明かしていた。

 色気があふれるランジェリー姿、自然な横顔などが満載。次回作はあるかと問われると、「今回出すだけでも私の中でチャレンジでした。そのぐらい自分の中で出し切ったので、次出すとしたら、還暦記念なんじゃないかなって思う」と笑った。

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