第13回BFA U18アジア選手権(9月2日開幕、台湾)に出場するU18高校日本代表が27日、ほっともっとフィールド神戸で練習試合を行い、関西学生野球連盟選抜に敗れた。

4番手で4回に登板した報徳学園(兵庫)の今朝丸裕喜(けさまる・ゆうき)投手(3年)は、最速148キロを記録するなど、1回を1安打2奪三振無失点と好投した。「指のかかりも結構良かった」。

今夏の甲子園で1回戦敗退後、フォームの定着や腕をより強く振るフォークの習得などを行い、プロ8球団が視察した試合で進化した姿を披露した。阪神熊野スカウトは「指にかかった強いボールが多かった。こんな感じで投げてくれたら」と評価した。