U18W杯準優勝から一夜明けた15日、日本代表が那覇市内で解団式を行った。
主将を務めた阿部葉太外野手(3年=横浜)は「約20日間にわたり、本当にスタッフの皆さん、そしてトレーナーの皆さん、本当にありがとうございました」と、あいさつ。全国の高校球児の中から、選出してもらったことをあらためて感謝するとともに、「世界の舞台で試合をする、そして世界のレベルっていうものを間近で痛感することができました」と、大会を振り返った。
負けから学び、前を向いた。「今大会は準優勝という結果に終わり、悔しい部分があるんですが、大学だったり、そしてまたトップチームでまたジャパンのユニフォームを着て、次はアメリカに絶対にリベンジしたいというふうに思っています」。新たな目標を見つけ、選手としてさらに強く成長することを誓った。

