九州国際大付(福岡)の2回戦は天候不良により、26日の第4試合に順延となった。
午後2時21分に試合中止が発表。楠城祐介監督(42)は「試合がある(前提で)選手の気持ちを切らせてはいけない。中止になってもいいように(今日は)練習はしようと伝えて、主力の選手も練習してくれた。(恵みの雨かは)明日の結果次第なので、そう言えるように準備したいと思います」と語った。
22日は神宮大会準優勝校の神戸国際大付(兵庫)との初戦で延長タイブレーク11回の末、サヨナラ勝ち。秋の神宮大会を制し、5校あった九州地区代表で現状は同校のみが勝ち残っている。「プレッシャーかけないでください」と指揮官は笑ったが、「九州の代表として、1つでも勝っていけるように頑張ります」。次戦も粘り強いチーム力で、勝負を仕掛けていく。

