ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。
1号(通算281号)
4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク)
1番DH
3回1死一、二塁(右腕マイコラス)
カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ)、角度27度。開幕から7試合、28打席目で待望の初アーチ
2号(通算282号)
4月5日vsナショナルズ(ナショナルズパーク)
1番DH
3回1死(左腕グリフィン)
カウント2-1から真ん中低め88・8マイル(142・9キロ)のカットボールを捉え中越えへ先制ソロ。飛距離438フィート(133・5メートル)、打球速度114・6マイル(184・5キロ)、角度26度
3号(通算283号)
4月6日vsブルージェイズ(ロジャーズセンター)
1番DH
6回無死(左腕マンテプライ)
カウント2-1から内角低め87マイル(140キロ)のシンカーを捉え中越えへソロアーチ。飛距離414フィート(126・2メートル)、打球速度107・8マイル(173・6キロ)、角度25度
4号(通算284号)
4月11日vsレンジャーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
1回先頭(右腕ライター)
カウント2-1から86・5マイル(139・3キロ)の内角低めスライダーを捉え右越えへ同点の先頭打者アーチ。飛距離390フィート(118・9メートル)、打球速度104・5マイル(168・2キロ)、角度36度。連続試合出塁を45に伸ばした
5号(通算285号)
4月12日vsレンジャーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
1回先頭(右腕デグロム)
初球157・4キロの内角直球を捉え右越えへ先制の先頭打者5号アーチ。先頭弾は2試合連続。飛距離374フィート(114メートル)、打球速度108・3マイル(174・4キロ)、角度39度。これで46試合連続出塁
6号(通算286号)
4月26日vsカブス(ドジャースタジアム)
1番DH
7回先頭(左腕ミルナー)
初球85・7マイル(138キロ)の内角低めシンカーを捉え左中間へ12試合60打席ぶりとなる6号ソロ。飛距離382フィート(116・4メートル)、打球速度109・8マイル(176・7キロ)、角度28度
7号(通算287号)
5月12日vsジャイアンツ(ドジャースタジアム)
1番DH
3回先頭(右腕ハウザー)
カウント2-1から93・9マイル(151・1キロ)の外角シンカーを捉え左中間へ12試合53打席ぶりとなる7号ソロ。飛距離398フィート(121・3メートル)、打球速度105・9マイル(170・5キロ)、角度23度
8号(通算288号)
5月20日vsパドレス(ペトコパーク)
1番投手兼DH
1回先頭(右腕バスケス)
初球内角高め95・5マイル(153・8キロ)直球を打ってセンター右へ8号先頭打者アーチ。飛距離398フィート(121・3メートル)、打球速度111・3マイル(179・2キロ)、角度39度。先頭打者本塁打は今季3本目で通算27本目。初球弾は6本目。二刀流でのアーチは今季初、通算17本目
9号(通算289号)
5月27日vsロッキーズ(ドジャースタジアム)
1番投手兼DH
1回先頭(右腕菅野)
カウント1-1から真ん中やや外寄り高め93・7マイル(151キロ)直球を捉えバックスクリーンへ9号先頭打者アーチ。飛距離424フィート(129・2メートル)、打球速度111・3マイル(179・2キロ)、角度21度。先頭打者本塁打は今季4本目で通算28本目。二刀流でのアーチは今季2本目初、通算18本目
10号(通算290号)
5月29日vsフィリーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
3回1死(右腕ウィーラー)
カウント1-0から87・8マイル(141・3キロ)の真ん中低めスプリットをうまく拾って右翼ギリギリに飛び込む10号ソロ。2戦連発、MLB6年連続2桁本塁打。この本塁打でちょうどメジャー通算700打点となった。飛距離374フィート(114メートル)、打球速度99・9マイル(160・8キロ)、角度27度
11号(通算291号)
6月6日vsエンゼルス(ドジャースタジアム)
1番DH
1回1死二塁(左腕スーター)
1回、打者一巡で2度目の打席。カウント2-2から89・9マイル(144・7キロ)の真ん中シンカーを捉え左中間へ7試合33打席ぶりとなる2ラン。飛距離406フィート(123・7メートル)、打球速度110・4マイル(177・7キロ)、角度23度
12号(通算292号)
6月10日vsパイレーツ(PNCパーク)
1番投手兼DH
9回1死一塁(左腕ソト)
初球99・1マイル(159・6キロ)の真ん中低め直球を捉えセンター左のブルペンに飛び込む2ラン。飛距離412フィート(125・6メートル)、打球速度103・9マイル(167・3キロ)、角度30度。二刀流アーチは18試合目19本目
13号(通算293号)
6月11日vsパイレーツ(PNCパーク)
1番DH
3回1死(右腕ケリー)
フルカウントから82・6マイル(133キロ)の真ん中低めスイーパーを捉え右中間へ2試合連発の先制13号ソロ。最後は右手一本で運んだ。飛距離391フィート(119・2メートル)、打球速度107・7マイル(173・4キロ)、角度21度
14号(通算294号)
6月13日vsホワイトソックス(レートフィールド)
1番DH
1回先頭打者(右腕バーク)
カウント1-0から94・2マイル(151・7キロ)内角高め直球を捉え右翼席へ14号先頭打者アーチ。打球速度109・6マイル(176・5キロ)、飛距離409フィート(124・7メートル)、角度26度。これで出場3試合連続本塁打
15号(通算295号)
6月16日vsレイズ(ドジャースタジアム)
1番DH
6回先頭打者(右腕ラスムセン)
初球92マイル(148・1キロ)の真ん中カットボールを捉えバックスクリーンへ均衡破る先制の15号ソロ。打球速度106・9マイル(172・1キロ)、飛距離427フィート(130・1メートル)、角度27度。これがメジャー通算295本目。300号へあと5本に迫った
16号(通算296号)
6月20日vsオリオールズ(ドジャースタジアム)
1番DH
9回先頭打者(右腕キトレッジ)
カウント1-0から94・2マイル(151・2キロ)の真ん中シンカーを中越え16号ソロ。打球速度114・6マイル(184・4キロ)、飛距離413フィート(125・8メートル)、角度40度。第2子誕生後初の安打が本塁打となった。
17号(通算297号)
6月22日vsツインズ(ターゲット・フィールド)
1番DH
1回先頭打者(右腕マシューズ)
カウント1-0から87マイル(140キロ)の真ん中チェンジアップを右翼席へ17号先頭打者アーチ。先頭打者弾は今季6本目、通算30本目。打球速度112・8マイル(181・6キロ)、飛距離414フィート(126・2メートル)、角度25度。節目の300本塁打まで残り3本となった





















